2021年09月18日

「お元気ですか?大作戦」 9月の句 by 加川雅明さん、北島政明さん

一気に秋めいて参りました。みなさま、お元気でしょうか?
今回の加川さんの句にも秋の趣が感じられるようです。

妙高の合宿が中止のやむなきに至ったことは残念でした。
楽走プラスでみなさんのご様子をお聞かせください。
記事へのコメントもお待ちしています。

※クリック(タップ)すると画像は大きくなります。

2021-09-12 加川さん俳句原稿1.jpg

2021-09-12 加川さん俳句原稿2.jpg

2021-09-12 加川さん俳句原稿3.jpg

2021-09-12 加川さん俳句原稿4.jpg

2021年09月09日

スケッチラン2021年9月 妙高高原合宿空想スケッチラン by 野口智子さん

秋の妙高高原合宿
コロナ感染拡大のため、今年も残念ながら中止でした
ならば空想スケッチランしよう
※絵はクリック(タップ)すると大きくなります

仮想のコース 満喫コース、
       そこそこコース、
       ゆるゆるコースA、 
       ゆるゆるコースB、
       野尻湖一周満喫コース

妙高ランニングコース.png


何でもできる空想ラン
せっかくなのですべて一気に回ってみました

みんなと一緒に宿をスタート
みんな・・久しくお会いしてないですね
お元気ですか?

満喫コース

坂・坂・坂
上がって上がって、
まだ坂

途中嫌になってワープ(笑)

ここを曲がれば折り返しだ〜

@「ラスト200」
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すごい勢いで坂を下り、ゆるゆるコースAへ

川沿いを進み途中からは遊歩道
見えた見えた、滝だ
木の階段を上がり、つり橋を渡り・・
岩場に降りて、なるべくそばに、もっとそばに・・・
もう行けない・・
着いた!苗名滝

A「これはすごい迫力だ」
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次はゆるゆるコースB

スタートしてすぐに温泉!苗名の湯
裏からはよく見えないなぁ
反対側に進んでちょっとスケッチ

B「あとで来よう!」
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ゆるゆる進んでいもり池到着
すっかり秋

C「いい眺め、風がひんやり冷たい」
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次は、そこそこコース

関川の橋を渡ろうとしたら・・
お〜っと
たぶん昔は茅葺だったろうお宅発見
素通りするわけにいかない・・

D「いい建物だ」
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少し進むと、クンクンクン…
あぁ いい匂い
出汁とお醤油
ふっと見るとお蕎麦屋さん

E「おいしいだろうなぁ・・」
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出た〜
どこまでも続く坂だ
上がって上がって・・・

ついた〜
黒姫高原スキー場

F「広いなぁ・・」
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さて・・
次は野尻湖

湖までは空を飛んで・・・
到着
お〜っと・・・
その前に道沿いのナウマンゾウにご挨拶

G「こんにちは」
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野尻湖一周満喫コース

ランで野尻湖一周
ん〜
湖真ん中の神社に行きたいなぁ・・
ラン合宿では船は乗らないだろうなぁ・・
でも空想ランならちょっと寄り道

H「宇賀神社」
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 残念ながら、私はまだランニング大学の合宿には参加したことがありません
数年前に妙高方面に旅行にいったときの記憶と地図を見ながら妙高合宿を空想スケッチランしてみました
 旅行では、道沿いのナウマンゾウは「あっ!」と思ったのですが通過
今回はスケッチで来たので良かったです
 秋の妙高をたっぷり楽しめました
 ありがとうございました

スケッチランのぐち

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叫びます
(絵の中に私がいます。わかりますか?)
みなさまもご一緒にどうぞ!

「コロナよ はやく おさまれ〜〜」
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コロナが収束し、みなさまとお会いできる日を楽しみにしております

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<お知らせです>

コロナ禍、せめて本の中で散歩しましょう 
自由に飛んでいきましょう
そういう思いを込めて本を出しました
これは「空想スケッチラン」と同じ発想です

板橋区成増のCafe&Gallery Patina つながりの作曲家 オーストラリアのKLAVIERONIN (Andrew)とのコラボ制作です

さんぽメロディー表紙.jpg


Andrewの作った曲を聴きながら絵をお楽しみください

 曲を聴いただけの時は
「もしかしたら少し弾けるかも・・」
そう思いましたが、楽譜をみたらそれは大きな勘違いであることがわかりました。

自分のイメージした音をつなげて曲にして楽譜にあらわす・・・
強弱や速さもいろいろ
♭ ♯・・・
「作曲」
とても奥が深そうです 

Patinaで開催される9月17日〜23日のスケッチブック展、
10月1日〜23日のPatina Festival(Open Art Show)
来年春頃に開催予定の私の個展などで販売予定です
その前にAndrewが日本に来られるようになればその時にも・・
12曲の楽譜と12枚の絵+CD一枚です。

YouTubeにアップしました
「Sanpo  Melodies」
絵と、曲が少しだけですが聴けます

どうぞご覧ください
posted by miko at 10:46| Comment(3) | スケッチラン

2021年09月04日

スケッチラン 2021年9月分 お城巡りの旅 by 野口 智子さん(1日目) 

「現存十二天守」を巡る旅
数年前からはじめた
歴史はよくわからないが・・・
お城が好き、単純にかっこいい
城下町も好き、古い建物がたくさん残っている


※スケッチはクリック(タップ)すると大きくなります。

<一日目>
真夜中に出発
目指すは室戸岬

東名をひたすら走って走って・・・
名古屋湾岸、工場地帯の明かりがキラキラきれい!
ナビには載っていない新名神
神戸のあたりで夜が明けた

明石海峡大橋を渡り、淡路島
淡路SAへ
あれ?観覧車ができている

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@明石海峡大橋 「どんより曇り 雨でなくてよかった」

淡路島出身の人がいたなぁ・・
大学の友だちを思い出しながら島を通過

大鳴門橋の下に大きな渦
ここで止まれればいいのに・・・
鳴門北ICで降りてちょっと戻る

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A大鳴門橋  「鳴門の渦潮(真横からはちょっとだけ)」

55号南下
「四国の最東端の岬に行きたい!」
くねくね片側が崖の細い道へ
地元の方はビュンビュン走っている
道がわかっているってすごいなぁ・・
十数キロ進み蒲生田温泉のそばの展望台へ

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B蒲生田岬のそば 「ここが四国最東端?いや、違うでしょう・・・」

地図を見たらやはり違った

数キロ進んで本当の四国最東端、蒲生田岬へ
ここか〜
階段を上がって・・・
灯台と海

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Cやっとついた蒲生田岬  「あぁ〜 い〜い眺め  +強風」

とにかく風が強い
紙を押さえるので精いっぱいだ
切り立つ崖
実は高所恐怖症・・
久し振りに自然の怖さ?を感じた

来た道を55号に戻って南下
県境に近い南阿波でお昼
海沿いに来たらやっぱりお刺身だ!
「あぁ〜美味しかった!」

室戸岬
あの地図上の三角の先端がだんだん近くなってきた

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D夫婦岩   「ごつごつした岩  +強風」

急坂を上がって岬の上へ
四国お遍路24番札所
車で来た人が さっと白衣を着てお寺に向かっていった
お遍路って普通に行われているんだなぁ・・
以前、名古屋にいた父はツアーで参加

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E最御崎寺    「父はここを覚えてるかな?」

お寺の脇道「灯台→」の表示に従う
濡れた岩が滑らないかとへっぴり腰になりながら少し下の灯台へ

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F室戸岬灯台  「白がまぶしい おおきいなぁ・・・  +強風」

少し走って展望台へ

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G室戸スカイライン山頂展望台 「いい眺めだ〜  +強風」

海岸線に降りて再び観光案内所のある場所へ
「展望台→」の表示に従い階段をあがってみたら・・・
おぉ〜
さっきは遠かった海が目の前
ごつごつした岩、白い波、海と風の音、・・・

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H中岡慎太郎像上の展望台より   「ここはいい!  +強風」

ここで一日目の観光は終了
宿へ
ご飯の時に宿の方にいろいろ質問
Q風が強いですね  
A室戸はこれが普通です。

Q家の北側(海とは反対側)に石垣を作っているのはなぜ? 
A海からの風よりも吹き返しが怖いから。
ズドンってくるんです。地面をたたきつけるような強い重い風。

Q台風ってすごいですか?
A悪天候の時は家に籠ります。数日出ません。無理して仕事も行きません。
命が大切ですから・・・

Q部屋の窓の脇に小さな扉、あれは何?
Aあれは雨戸を閉めるのに使うんです。窓ガラスを開けずに閉められるように・・。
強風の日、ガラス戸を窓を開けたり外に出たりして雨戸を閉めるのは危険なんです

・・・・・・
「台風の来る土地」
同じ日本で、これだけ生活に違いがあるんだ〜
いろいろ工夫しながら住んでいるのがよくわかった

<次回につづく>
posted by miko at 19:51| Comment(2) | スケッチラン