2020年02月12日

スケッチサイクリングIN流山   2020・02・04 by 野口智子

スケッチポイント情報ゲット
流山=「土蔵造りの家屋と百数十年の歴史ある老舗が続く街並み」
知らなかった・・・
場所を調べてみると三郷のちょっと北
そうか〜行けなくはないなぁ〜
三郷までは柴又ウルトラの応援にランでいったことがある
「よ〜し、行ってみよう!」
ただし今回は自転車

荒川を渡り川口からずんずん東へ、二時間弱で流山到着
斜めに入った道沿いにいろいろあるらしい

す〜っと下りて行きすぐに「!!」
ちらっと見えた大きなしめ縄
Uターンしてスケッチ
P1270448.jpg
@「重そうだなぁ・・」 (赤城神社の大しめ縄)

少し進むと「!!」
大好きな和風建築
路地を車がビュンビュンと走り抜ける。怖いなぁ・・
少し先では事故があったらしくパトカーや救急車がみえる。
ひかれないように気を付けなくちゃ
安全な場所確保、斜めからと正面から二枚スケッチ

P1270451.jpg

P1270453.jpg
A&B「大好き、和風建築」 (一茶双樹記念館)

向かいのアトリエ黎明に結構人の出入りがある
「??」
門まで行ってわかった「第9回流鉄展」
「!!」
ちょっと見ていこう
入ってびっくり「わぁ〜かわいい!」
P1270457.jpg
C「かわいいジオラマ」 (アトリエ黎明)

ゆっくり見て体もだいぶ温まった
観光案内矢印に従って本町通りへ出て次々スケッチ
描く手が止まらない

P1270459.jpg
D「なんのお店かな?」(見世蔵・寺田園旧店舗)

P1270463.jpg
E「今日は休みかな?」  (清水屋本店)

P1270465.jpg
F「あぁ〜 いいにおい」   (丁子屋さんと離れ)

ちょっと疲れてきた
でも描きたい場所が次々に・・
P1270470.jpg
G「二つ合わせてお隣さん」(新川屋さんとあかり館@雑貨konocono)

また体が冷え切ってしまった・・・
ちょっと動こう
ずんずん進んでいくと「!!」
気になる蔵、発見
描き始めて気が付いた、坂道なんだ〜
P1270472.jpg
H「坂になっているんだなぁ」 (小谷商店)

さてと・・・・
戻って駅を見て帰ろう

P1270476.jpg
I「赤い屋根」(流山駅)

最後に駅のお隣の観光案内所っぽいところでマップをもらって確認
しまった!
「登録有形文化財」を通り過ぎてしまった・・
でも今日は十分楽しんだ
また次回のお楽しみ!

知らない街を探検するのはおもしろい!

<受賞のお知らせ>
野口さんのスケッチがまたまたコンクールでジ受賞いたしました。
以下野口さんから。

〇山本有三記念館スケッチコンテストで審査員特別賞を受賞しました
スケッチしに火曜日にいったら「連休明けの火曜日」で休館日。仕方なく塀越しにスケッチ。描きたいのは南から・・
次は開いているかどうかを調べてから行き、南側からスケッチ
描いている途中、ウオーキング会の皆さんが階段で記念撮影開始
「描いているのに悪いね〜」「大丈夫ですよ〜」
そこにお手洗いに行ってちょっと遅れてきた方が手を拭きながら「あらあら、お待たせ〜」と加わりました

その光景とその言葉のままタイトル「あらあら、お待たせ!」

日時:2020年2月4日(火)〜3月8日(日) 9:30〜17:00
場所:三鷹市山本有三記念館 一階 展示室A
休館日:月曜日
入館料:300円

※詳しくは「公益財団法人 三鷹市スポーツと文化財団」のHPをご覧ください
市民賞を受賞した小川美智子さんは同じ「横浜画塾」の仲間です

〇魅力いっぱい いなべを描こうコンクールで入選しました
木造校舎「桐生館」(とうりんかん)
低学年の頃に通っていた小学校と同じような趣
懐かしい
自分の思い出を重ねて、校庭でドッジボールをしている子どもたちも入れて描きました

タイトル「元気いっぱい桐生館」

日時:2020年2月24日(月)〜3月8日(日) 11:00〜21:00
場所:三重県いなべ市阿下喜温泉あじさいの里

こちらはまだHPには載っていません

 お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ、ご覧ください
 よろしくお願いします
posted by miko at 10:48| Comment(0) | スケッチ

2020年01月16日

お正月 スケッチラン by 野口智子

@お正月

〇初日の出ラン (2020・1・1)
 初日の出が見られる場所はどこだろう?ランニングを始めてから元旦早朝、初日の出を追いかけ?都心をあちこちランニング。
 東の方向に飛鳥山、田端、お茶の水、大手町・・・。行っても行っても眺めのいい場所が見つからない。「あのビルが切れたら・・」と思って進むと次のビルが出てくる。「じゃぁあっちは?いや、向こうなら・・」そうこうしていると日の出の時刻になり・・「あぁ・・」疲れ切って帰宅。
 太陽に近づくからいけないのかもしれない。ぐっと下がって荒川の河川敷に行ってみよう。誰もいないだろうと思ったら結構集まってくる。これはいいかも、人が来るんだから見えるんだ!街灯のない河川敷は真っ暗。ハンドライト照らしながらのランニング。何キロか走ってみて決めたのは鹿浜橋。スカイツリー、街並み、日の出、映り込み・・。そろっている。
 今年も行ってきた。空の下の方に雲が広。「見えないだろうなぁ。去年はきれいに見えたなぁ。」日の出時刻を過ぎてもなかなか出てこない。寒い。お腹がすいた。「もう少し待てば?まぁいいかぁ・・」さっさと帰宅。
 日の出前に現場で下描きしてきた絵に、帰宅後イメージで彩色。どんより暗い絵になってしまった。

『出てくるかな〜?出てくるといいなぁ〜』
1 P1270169.jpg

〇初詣ラン  (2020・1・5)
 毎年スケッチ会の描き初めに行っている「神田明神」へスケッチラン。会社が仕事始めになってからの境内はギュウギュウ詰め。スケッチどころではないがこの日は前日。家族連れの人で賑わっていた。

『今年もよろしくお願いします』
2 P1270172.jpg
posted by miko at 10:52| Comment(0) | スケッチラン

東日本大震災を風化させないために・・

 去年の秋、東北ツアー参加。いつものようにばんばんスケッチ。

 南三陸のホテルに宿泊した翌朝、ホテル主催の「”震災を風化させないため”の語り部バス」に乗車。語り部さんのガイドを聴きながら約一時間、被災した町内を巡った。

 話しながら何度も声を震わせ言葉につまる語り部さん、辛そうだ。それでも「風化させたくない」と話し続ける。その思いを受け、見聞きしてきたことを自分なりの方法で伝えようと決めた。


「伝える@」

 語り部バス乗車の際のスケッチと語りをまとめて額装。いろいろな展示会に出品、多くの方に見ていただきました。


 語り部さんのお話など詳細については、ランニングの世界25号に掲載させていただきます。


 以下、額装した様子とそれぞれのスケッチです。
1 DSC_3014-001.jpg

2 P1270029-001.jpg

3 P1270035-001.jpg

4 P1270166-001.jpg

5 P1270042-001.jpg

6 P1270032-001.jpg

7 P1270048-002.jpg

「伝えるA」
 UR都市機構主催のコンテスト「東日本大震災 復興の歩みフォト&スケッチコンテスト2019  〜東北の「いま」を伝える〜」に応募

 旅行中に描いたものの中で「いま」を伝えられるものは・・?それなら「三鉄」だろう。   
春に全線開通した三陸鉄道に乗車、地元の方や観光客で賑わう車内をスケッチしてきた。
 そのスケッチをもとに描いた絵を出したところ、「入賞」しました。
 応募はスケッチとコメントの組み合わせ。それには、この「楽走プラス」の掲載経験が「大」でした。ありがとうございます。
 現場で描いてきたスケッチとメッセージです。

『全線開通おめでとう』
  
「全線開通でにぎわう三鉄内をスケッチ。テーブルを挟み偶然居合わせた2人+2人。旅行中の父と娘+地元のご夫婦。「どちらから?」会話が弾む。外を見ながら語るおじいさんの声が静かに聞こえてくる。「笑顔をつなぐ、ずっと・・・。」笑顔・希望・夢・・・。いろいろずっとつないでいってほしい。」

8 P1270168.jpg

・・・作品展のご案内・・・

〇首都圏

・開催日時: 2020215日(土)〜313日(金)

・開催場所: 行幸地下ギャラリー (丸ビルと新丸ビルをつなぐ地下通路) 


〇宮城、岩手、福島でも開催されます。


詳しくはUR都市機構HPをご覧ください。

https://www.ur-net.go.jp/fukkou-photosketch/contest2019/result/index.html


 このコンテストは「復興の歩みを広く発信することで被災地の復興を支援する」のが目的です。復興に向けて動くまちや暮らしの風景の「いま」がメッセージ付きでご覧いただけると思います。

 お近くにお立ち寄りの際は、是非、お立ち寄りください。


posted by miko at 10:36| Comment(0) | スケッチラン