2022年06月12日

吟走プラス 5月の句


Running 'haiku', Japanese style of very short poem composed of only seventeen syllables.
Now we've named this series of running haiku as 'Gin-sou plus', that is runninng with haiku mind.

遅くなりましたが、5月の句です。
今回は、間さんと北島が薫風の中を走って感じたことを詠みました。

鯉のぼりのスケッチ画は、野口智子さんにいただきました。赤城山を背景に泳ぐ鯉のぼりも合わせてお楽しみください。

今回より、俳句のシリーズを「吟走プラス」と名付けました。
「吟走」とは、山西哲郎先生が以前の自然体験塾などで当時の会員の方々とともに大いに走り、自由句のような感覚で俳句を詠まれていたころの造語です。
今回、楽走プラスのシリーズ名にしたいとお願いをしましたところ、ランニングが豊かな文化になるように使ってくださいと快諾をいただきました。
山西先生、ありがとうございます。

北島政明

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つづき
posted by miko at 21:22| Comment(1) | 吟走プラス

熊本中心市街地に新名所「熊本屋台村」誕生 by カタブツさん

 みなさん、こんにちは〜。今回は6月3日にオープンしたばかりの「熊本屋台村」を紹介します。仕事場の近く、元銀行のビルが解体され何が出来るんだろうと思っていたら、オフィスビルが立ち並ぶ一角になんと表通り(電車通り)から裏通りに抜ける路地を挟んで屋台村が出現。
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オープン前日の新聞記事によると[熊本の魅力の発信拠点として、観光客や市民が地元の料理などを楽しめる場にしようと18店が出店」とあった。屋台村では、熊本名物の馬刺しを出す店、県産の野菜料理を出す店、天草地方の魚介類を出す店、ほかにもイタリアン、カレー、ラーメン店など色とりどり、狭いエリアで「はしご」が楽しめそうです。
オープン初日は金曜日、仕事帰りにちょっと覗いてみると裏通りには入場規制の行列、最後尾で看板を持つ警備スタッフを見ると入場まで30分〜40分待ち。
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新型コロナが収束しつつあるとは言え、このエリアに足を踏み入れるのはまだ早いと早々に退散(笑)。
 数日後、平日の昼下がり、所要のため時間休をとって帰宅途中、屋台村の裏通り側の入り口を覗いてみるとランチ営業をやっている店があるらしく、お客さんがそこそこ入っている。あまり混み合ってなさそうなので、屋台村の路地をちょっとだけ散策してみることに・・・。中に入ると狭い路地を挟んだ各店の前にはテーブルと椅子が並び、そこでランチを楽しむ人達、中にはお昼からビールジョッキ傾ける人もいて、なんかいい雰囲気。
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人出が落ち着いたら夜の屋台村にカミさんと行ってみなくては・・・。みなさんも、熊本にお越しの際は是非立ち寄ってみてはいかがでしょう。

つづき
posted by miko at 10:13| Comment(1) | 写真とレポート