2019年05月16日

スケッチラン 20190409 by 野口智子

立川昭和記念公園でスケッチ会、よし、スケッチランでスタート
桜の季節がすっかり終わり、眩しい黄緑、生命力あふれる新緑の世界に飛び出した
自宅→川越街道→富士街道
立川までどのくらいだろう?
30kmはありそうだ。今日は長くなりそう。
とりあえず10km淡々とLSD
あっ綺麗!黄緑の道
201905_01.jpg
「新緑!」〔11.3km・石神井公園〕
池に下りようとしたが我慢我慢。今から探検を始めたら立川まで着かない。
富士街道をそのままいって新青梅へ。
入ってすぐに新しい道。依然来たときはまだ工事中だった。
これを行けば東伏見稲荷だ。行ってみよう

201905_02.jpg
「久しぶり」〔16.05km・東伏見稲荷〕
大きな鳥居。空は真っ青。綺麗だなぁ・・

さっきから、股関節がしびれている。おかしいなぁ・・
だんだん後ろにずれて右のお尻の骨が痛み出した。
その骨から来ている痛みだとしたら・・・危ない。
無理して走らずに歩きも入れて進む
千川上水に沿って直進。境橋で玉川上水に入った。
千川との境だから境橋か?武蔵境の境はこの境か?
地名はいろいろ意味がある。あれこれ考えると面白い。

玉川上水は走りやすい。
緑がいっぱい、下は土、歩道が整備されている。
このまま羽村までいけるのかな?そいえば、快体のマラニックコースになっていたなぁ。みんなここを走ったんだ。
だんだん痛みが増し、走るのは止めてウォーキングになっていた。それでも月末の富士裾野一周ウルトラウォークが頭をよぎる。123km32時間。走れなくてもいい、体力は落とさないようにしよう、早歩きで進む。

小金井公園通過。
この先ははじめてだ。
ふっとマックへ入った。「あぁ無理している」と実感。
スケッチランに夢中なら時間がもったいないからコンビニには入っても、座って休むお店に入ることはまずない。
昭和記念公園までいけなくてもいい。行ける所まで行って終わりにしよう。
そう割り切ったら少し痛みが減った。体は正直だ。

どんどん玉川上水が深くなる。緑も増えてきた。気持ちがいい。

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「さらさら流れる緑」〔25.5km・小川水衛所跡〕
木の根っこが下から這い上がっている。すごい生命力だ

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「倒れてたまるか!」〔26.57km〕
脇から木の根っこを覗き込むようにしながら進む
これはすごい。今日の一番だ。

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「このままではくずれるぞ〜土はどこだ〜つかまれ〜」〔28km・東小川橋脇〕

国分寺線を越えたときは進むことしか頭になかったが拝島線が見えたときには「もう帰ろう」
あと少しで昭和記念公園だが無理しない。もういい。

201905_06.jpg
「もう帰るからね」〔30.77km・玉川上水駅〕
かわいいお人形がラッパを吹いている。白い建物が眩しい。痛みのある骨に「もう帰るからね」と声をかけながらスケッチ。

階段を上がろうとしたら足が上がらない。
しまった・・。
一段一段上がって改札口へ。
電車待ちの間、待合室のベンチに座ってマッサージ。
「ごめんね。無理しちゃったね。整体行こうね」
自分の体に声をかけつつこの日のスケッチランを終えることとした。
posted by miko at 14:41| Comment(0) | スケッチラン
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