2022年04月25日

ビギナーTanakaのラン日記 Vol.3 by みっちさん

帯状疱疹!1か月は痛みがあっただろうか。走り始めてコンスタントに週2くらいのペースで走っていたのに、帯状疱疹になり、走るのをやめた。ピリピリした痛みはなんともいえず、痛み止めを飲んでしのいだ。
春!春!春なのに。

でも桜の咲くころ、また走ろう、と言う気になり、自分自身ホッとしている。

季節の移り変わりは早く、桜は散り、木々が一気に息を吹く。庭のアジサイもヤマボウシも坊主だったのに、今は生き生きと緑色がきれい!

さて、アンデルセン公園には「自然体験ゾーン」という場所があって、散策路と称する雑木林のようなところがある。今日はそんな雑木林を走った。

相変わらずスロースローランニング、「えっ?それ、走ってるの?」と言われるくらいのスピードだ。でも、春の空気は気持ちいい。

<アンデルセン公園シンボル風車>
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<雑木林>
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<菜の花迷路>
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<パンジーで作ったアヒルの親子>
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<レストラン>
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<農家>
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posted by miko at 13:04| Comment(3) | 日記

2022年03月11日

ビギナーTanakaのラン日記 Vol.2 by みっちさん

うちからランニングしているとなんとも楽しくないところばかり。うちの周りは梨畑、畑、民家。
神社などはあるものの、走り始めて1か月半。もう飽きた。飽きた。飽きた!!
いかん!いかん!いかん!

<うちのそばの畑>

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東京ドーム何個分?こんな風景ばかりが広がる地域。何も植わっていないときは砂埃がすごい。ここに一面 大根、ニンジン、キャベツ、ねぎなどが植えられる。

<うちのそばの梨畑>
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4月下旬から5月上旬には白いかわいい花を咲かせる。あちこちに梨畑があり、いい香りが漂う。

さて、アンデルセン公園をご存知だろうか。きれいな花木、池や丘のある公園。アスレチックや子どもの遊び場もたくさんあり、休みの日には家族連れでにぎわい、近くの道路はアンデルセン公園渋滞も起こるぐらい都内からも訪れる人気の高い公園だ。
「アンデルセン公園内をランニングすれば、楽しいかも。」
うちから自転車で20分。走ると30分以上かかってしまうし、わたしだと到着したときに力尽きるので公園内をランニングする余力はない。自転車をこいでアンデルセン公園へ行き、そこで公園内をランニングすることを思いついた。

では、アンデルセン公園へみなさまをいざなおう。

<アンデルセン公園シンボルの水車>
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実は、水車は壊れていて、回らないらしい。でも財政的に直すのが難しいとのこと。

<梅>
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梅の木はあちこちにある。このあと桜が咲いて、春がやってくる。桜はメインゲートからはいってくるところに桜の並木がある。

<クリスマスローズ>
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訪問日、「クリスマスローズコレクション」をやっていた。いろいろな種類のクリスマスローズが展示されていた。クリスマスローズは私の大好きな花の一つで楽しかった。

<素敵な建物は休憩室・プレイルーム>
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小さな子どもたちが雨でも遊べるようにプレイルームがある。2歳の孫を連れてよく遊びにきたものだ。

<イベントドーム>
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以前訪ねたときには、高校の吹奏楽部が演奏していた。たくさんのお客さんがワイワイといた。

<コミュニティーセンター>
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デンマークのチーズやソーセージ、小物などのお土産屋さん。建物がまさにデンマーク!

<太陽の池>
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ボート遊びもできる。ボートハウスのホットドッグが絶品

<森のアスレチック>
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た〜くさんのアスレチック。平日は人がいない。次回はチャレンジしてみよう。おばさん一人では危険か?

<子ども美術館>
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人形劇やいろいろなワークショップが楽しめる。手作り工房などもあって、雨の日でも遊べる施設がたくさん。

<ハートのトピアリー>
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スマホがセッティングできる台あり。四季折々の花で飾られるハート形のトピアリー、遠目で年齢もわかるまい。ピンクだから若くみえるし(笑)
※トピアリーとは植物を使って人工的・立体的に作られた造形物

入園料は900円。船橋市民は年間パスポートが2,000円。65歳になれば、無料。ということで、この日も65歳以上の人々、あとは小さな子どもを連れた家族連れ。平日は入園者もすくない。

写真を撮りながらゆっくりゆっくり走ってきれいな景色を楽しみ、花を愛で、風を感じ、大きく息を吸う。気持ちのいいランニングコースを見つけた。


posted by miko at 11:13| Comment(2) | 日記

2022年03月02日

ビギナーTanakaのラン日記 Vol.1 by みっちさん

2021年12月25日 クリスマス、娘のお古のシューズを履いて初めてのランニング。
スマートウォッチに「ワークアウト」の機能があり、初めて「屋外ランニング」の項目で走り始める。

車のあまり通らない畑の脇の道、小学校を越えて大通りへ出たところでスマートウォッチがブルルと鳴った。1kmの合図だ。
ああ、ここまでが1km。そこで折り返して2km。25分かけて走った。少し汗もかく。体は重い・・・。

最初から飛ばすと長く続かないから今日は終わり。
ちゃんと続けられるのだろうか。三日坊主にならないだろうか。こんな走り方でいいのだろうか。そんなことを考えながらゆるりゆるりと走った。

ランニングをする人を見て、なぜ、あんなに苦しいことをやるのかな、ゲーム性もない、得点もなし、あるとすれば○分/km。一人で黙々と走る。楽しいのかな、とそんなことを思っていたが、初日、走れたことに感動してしまった。2qも走れたことに感動してしまった。走る人はその達成感のために走ってるのかな・・・。

1月16日、娘がランニングシューズをプレゼントしてくれた。テンション上がるかわいいオレンジピンクのぴかぴかのシューズ。

シューズ.png
<ぴかぴかシューズ>

違うコースに挑戦。知らないところをどんどん進む。2q、引き返そうと思ったが、ぐるりと回ればいいかな、と知らない道を走る。

そろそろ左にいくといいかな、と思ったところ、道路工事をしていたので、もうちょっと進む。あれ、電信柱の町内表示が・・・どこ?Googleマップで調べると、「えっ〜〜!」
こんなところまで。ゆっくり走ったので、大変ではなかったが、6q走ってしまった。

きゃ〜〜!6q!!やったぜ!

posted by miko at 14:09| Comment(12) | 日記