2019年08月26日

涼をお届け・赤城山ドライブby 野口智子

連日の真夏日、猛暑の中、友だちと赤城山ドライブ
上がっていくにつれどんどん気温が下がる
窓を開けて走る
「あぁ〜気持ちいいね」
「寒いくらいだね」
大沼は気温25度、ランナーさんも結構いた
そうだよな
ちょっと上がってくればこの気温
下とは比べものにならないほど走りやすいと思う

赤城神社お参り・大沼ボート乗り・覚満淵散策・お蕎麦屋さんでランチ
その間、ず〜っと、切れ間のないおしゃべり

涼を感じながら、楽しい一時を過ごしてきた
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「大沼と赤城神社」

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「すっきり ひんやり 覚満淵」

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「小尾瀬 霧の覚満淵」
posted by miko at 10:54| Comment(0) | スケッチラン

2019年08月01日

LSDをめぐる二つの本のご紹介

LSDをめぐる二つの本をご紹介します。

「LSD」の名付け親ヘンダーソンがそのLSDを紹介した本「LSD - 人に優しいトレーニング」、
そして、
その中でLSDを活用して全米25km, 30kmチャンピオンとなったオスラーによる練習法「長距離走者のためのコンディション作り」

この度、著者の許諾を得て、初の邦訳を公開致します。
どなたでも、閲覧、ダウンロード、コピー、再配布をしていただくことができます。いずれも無償です。
ただし、これらの本を商業目的で利用することはできません。

翻訳は、以下のリンクからどうぞ。(googleドライブです。googleアカウントは不要です。)
https://drive.google.com/open?id=11lVr4m-A5ru09zNqwuO1Ve9sUnOfccDY

PDF、Word、ePUBの3種類のファイルフォーマットがあります。
PCでの閲覧や印刷にはPDF版、
スマホでの閲覧にはePUB版をおすすめします。
視覚障がいをお持ちの方には、Word版からテキスト情報を抽出して自動読み上げソフト等でのご利用をおすすめします。


LSD - 人に優しいトレーニング
ジョー・ヘンダーソン著
Long Slow Distance - The Humane Way to Train (1969) 全訳

「LSDは単なるトレーニング方法なのではない。それは、スポーツというものを丸ごとどう捉えるかという問題なのだ。」(ヘンダーソン)
今日では、マラソンに向けたトレーニング法の一つだと思われることも少なくない「LSD」。当時26歳の若者だったヘンダーソンが唱えたLSDとは一体何だったのか、彼はLSDによって誰に何を伝えようとしたのか。1969年の初版からちょうど50年が経過した今でも、その価値は失われていません。その名付け親が初めて「LSD」を紹介した小冊子です。初版からちょうど50周年に日本語訳を出すことができました。山西先生のあとがき付きです。


長距離走者のためのコンディション作り
トム・オスラー著
The Conditioning of Distance Runners (1967) 全訳

「この本を書いた目的は、誰しもがランニングを楽しみ、そして走力を向上させることができるようにすることだ」(オスラー)
オスラーは、79歳の現在も現役の数学教授でもあり、かつては25k、30kの米国選手権優勝のトップランナーでもあった経歴を持った異色の人です。彼はさながら実験家のように徹底的に様々なトレーニング法を実践しました。
リディアードに倣い乳酸閾値以下の基礎トレーニング(base conditioning)に、独自の研ぎ澄まし(sharpening)と呼んだレース前のハイスピード練習。実験家オスラーの面目躍如です。
posted by miko at 19:59| Comment(0) | お知らせ

2019年07月27日

海洋大学キャンパススケッチ散歩

5月末、スケッチ会で東京海洋大学へ
キャンパス内をあちこちスケッチ散歩
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「緑に染まった観測台」
レンガ造りの観測台。ぐんぐん伸びる木々。全体的に緑っぽく仕上げてみた。
途中、園児たちがお散歩で通過。かわいいなぁ・・。

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「どっしり・越中島会館」
玄関側からスケッチ。三角と四角が複雑に組み合わさっていて面白い。

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「空に向かってで〜んとのびる明治丸」
やっぱり「明治丸」でしょう!
正面からスケッチ。
芝の海に浮かんで進むイメージに・・・
進むには帆が必要だが、まぁいいことにしよう

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「ポンド工事中」
何を工事しているんだろう?
前から気になっていた場所へまわってみた。
ゲートの奥に船着場、それに続く引き込み線。
そうか・・ここからいろいろ運び込んで海に出るんだな。
スケッチを始めると工事の誘導係の方がちらちら、こちらを気にして振り向いていた。申し訳ない・・。

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「貫禄満点一号館」
スケッチ会の集合時間までまだ少しある。もどって脇から一号館をスケッチ。
曲線と直線の組み合わせが綺麗。
ペンで細かい飾りをちょこちょこ描き込み、帰宅後、ほぼ一色で着彩。
このスケッチ5枚を東京海洋大学の「第4回 明治丸フォト・絵画コンテスト」に応募したところ、最後の「貫禄満点一号館」で準グランプリをいただきました。
審査員の方の言葉
「本大学の顔とも言うべき一号館の玄関をセピア調に抑えた色合いで明暗もはっきりさせて描いていただきました。レンガの質感、入っていく人物の描写も効いています」

スケッチ会帰宅後、その前にランニング大学の方から教えてもらっていたコンテストの存在を思い出し調べてみたら募集期限終了直前。「!!」慌てて送ってみたら・・・。
滑り込みセーフのような感じでの受賞でした。ありがとうございました。
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明治丸記念館内に受賞作品が一年間掲示されます。
フォト部門・一般絵画部門・子ども絵画部門とあり、見ごたえたっぷりです。
よかったら見にいらしてください。
posted by miko at 14:53| Comment(2) | スケッチラン